惣八について

惣八の六方焼

惣八の六方焼は明治時代、三代目のすえから作り始めたと、四代目の嘉一から六代目の隆昭が聞いたといいます。
六方焼が江戸時代後期か明治から始まったと言われていますので、惣八の六方焼は、六方焼が生まれた頃から作られてきたと思われます。

惣八の六方焼は、小麦粉と卵、はちみつで生地を作り、この生地にこし餡を挟んで焼き上げます。

小麦粉と小豆は北海道産、近くの養鶏場で毎朝いつも直接えらぶ卵、はちみつも国産です。

その日の天候、温度、湿度によって小麦粉と卵、はちみつの配分を変え、さらに焼き上げ時間も変えることで、仕上げ状態を一定に保っています。


六方焼を口に入れた時、表面がサクッ、中身がフンワリという焼き上がりになるよう、生地には水を加えていません。
このため、焼き上げ時に焦げてしまうのを防ぐために金型を使わず、明治から続く製法をずっと守っています。

余計な甘みを加えず、自然でシンプルな味を安心して楽しんでもらいたいため、惣八の六方焼はこれからも手作りに頑固にこだわっていきます。



六方焼きが焼き上がるまで

生地からアンコ、焼き上げまで全て手作り、
六方焼きのつくりかた

山代名物 六方焼 惣八

住所 〒922-0256 石川県加賀市山代温泉万松園通14
TEL 0761-76-1254
FAX 0761-76-1254
営業 8:00〜18:00(水曜・火曜午後 定休)

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